弾丸京都vol.3 下鴨神社〜嵯峨嵐山

鞍馬から出町柳に戻り、すぐ目前の下鴨神社に立ち寄りました(写真右上)。
たくさんの屋台に人人人‥鞍馬とは対照的です。お正月の神社って、こうよね!と思う風景。
ここは干支ごとにお参りできるんですよ。

そして宿への道すがら、堀川通りを通る際に晴明神社へ。
スケートの羽生君が陰陽師の姿で金メダルを獲ったのは記憶に新しいですが、
羽生君直筆の絵馬をみんな記念に撮影していました。
自分らしく滑り続けたい‥というようなことが書いてあったと思います。

写真左上と右下は護王神社で。
猪を祀ったこの神社は、足腰にご利益があることで有名です。
私は母が近々足の手術をするので、お守りをいただきに立ち寄りました。
お正月ということで、本物の猪が。


そして太秦天神川から嵐電に乗り、嵐山へ。
ざっくりとしか歩けなかったけど、良い時間でした。

嵐山で百人一首の歌の碑を見ていたら、百人一首を読みたくなって
帰り道は百人一首の解説本を読みながら帰ってきました‥。
和歌の世界、昔の日本人の雅さに驚かされますね!

子供のころは古文の授業が大嫌いでした‥枕詞とか、掛詞とか。
歌は生活であり、芸術であり、政治であり、‥全てを動かす文化だったんですね。
機知に富んでいたり、官能的だったり、、
今読めばその奥深さが少しでもわかりますし、面白い!

お正月弾丸京都紀行、駆け足で終了です
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