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 みんなでつくるシリアDay無事?終了とダブケ再考

茗荷谷にて催された「ゆる会meetsシリア展」無事に終了しました。
定員をはるかに超えた70名以上の方にお越しいただいたそうです

シリアの今を伝えるドキュメント映像の上映、シリア人の方々との質疑応答、
シリア支援を続ける団体の活動紹介、ダブケWS、、など大変盛りだくさん。
会場ではシリアの人々の写真展、アラブ手作り菓子の販売、
シリア女性たちの手刺繍の雑貨販売‥などが行われました。

戦乱を逃れても、難民としての苦しい生活がのしかかるシリアの人々の映像は
その心の痛みと、それでも前を向いていく強さひたむきさを感じさせるものでした。


上:手作りアラブ菓子マアムール、よくエジプト土産にスーパーで売ってる個包装
のを買っていましたが、手作りはすっごく美味しかった!!
下:「イブラワハイト」さんによるシリアの女性達の編んだレース編みのピアス
と、シリア展名物?アレッポ石鹸

‥物欲と食欲の写真しかなくてごめんなさい

ダブケは、これだけの大人数のわりにはスムーズにできたと思います
個人的には、あれはこうした方が、とかああした方が、とか反省点はあります。
それでも皆さんのご協力のおかげで、中東の魅力の一端、ダブケの魅力を
少し感じてもらえたかな?と思います。

そしてこれは私も意外だったのですが、会にいらしたシリアの人々が
「ダブケなんか踊ったことない~」なんておっしゃるので、冗談かなーと思いきや
あれ‥?日本人より‥?(笑)
そう、ダブケは実は同じ国内でも盛んな地域とそうではない地域があるようなんです。
シリアでは、ダマスカス(首都)の人々はあまり踊らないそうでした。
逆に主催のYoshikoちゃんが訪れたハマなどでは昼間から踊っていたとか。。

大学生の女の子に、「夏に合宿で踊りたい!」と言われたのが嬉しかった。
そういえばパレスチナ人のDima先生、パレスチナでダブケの合宿に参加したと
言っていました。ダブケと合宿って、何か相性がよさそう(笑)ですね
若い人にもどんどん親しんで欲しい!!!と思います



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