「いのちの花」展@日比谷ギャラリー

イラクの小児がんの子供たちの描いた絵などを展示した「いのちの花」展に行きました。

主催のJIM-NETさんはイラクの小児がん医療支援、シリア難民・イラク国内避難民支援
などの活動をする団体です。
この週末はYoshikoちゃんによる「シリアカフェ」も開催していました。
このところの中東情勢への注目もあり、かなりの人が訪れていました。

イラクの子供たちの描いた花の絵がパッケージに描かれたチョコレートを買って募金する
「チョコ募金」のチョコを期限内に買うことができなかったので悔やんでいたところ、
昨夜のショーでダンサーのASYAさん(12月のチャリティショーを主催して下さった)から
まさかのプレゼントしていただき、感涙させられたばかり。

だけど私の手元のチョコ缶に描かれた赤い芥子の花を描いたハニーンちゃんは、イラクの
ファルージャの家をISに追われ、避難民となり転々とする中で亡くなったと知りました。

この赤い芥子の花を、忘れるわけにはいかないんだと思いました。

同時にどんな戦時下でも、混乱した状況でも、
絵を描いたり、踊ったり、奏でたり、スポーツしたりすることは大きな癒しになるのだと
再確認しました。
誰しもいつどんな波にのまれるかわかりはしませんよね。
日々を大切に、自分や身近な人に何かがあったときはせめて自分自身を癒せるように。。
そう思いました。

「いのちの花」展@日比谷ギャラリー
~2/18(水)まで
日比谷駅A4出口出てすぐ。最終日は~17:00まで。
日比谷ギャラリー外観

チョコ募金

ハニーンちゃんの赤い芥子
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