3匹の子猫 ①

すっかりブログをご無沙汰してしまいました

再三の捕獲の失敗の末、カタメは産んでしまいました。
不思議なことにそれは紋次郎の命日のできごとでした。
朝、もしや、まさか、と思い箱を覗くと姿は見えないものの
カサカサ箱の底で動くもの音が

カタメが生んだのは3匹。
キジトラ1匹、黒2匹。



カタメ母さんが睨みを効かせてます


ぴーぴーよく鳴いています
‥が、この鳴き声がカラスを呼び寄せることに‥

ある日カタメ一家は忽然と我が家から姿を消しました
野良猫は危険を避けるため、子育ての巣を転々とするそうです
そんなことも、後の祭り‥

それから朝晩近所の捜索を開始
知らなかった近所の裏通り、地域猫のスポット、野良猫たち

野良猫と関わっていると、彼等が私たち人間の思惑などスルスルと
すり抜けていってしまうことがよくあります。
私たちには私たちの生き方があるのよ、というように

そんなある時、怪我をして足を引きずった猫を見かけたので
どうしたの?と追いかけました。
するとその猫は廃車工場に積んである廃材の山の前で止まりました。
その時微かに「ミー」と、か細い声を聞いた気がしました



何時間かその場に張り付いて、子猫がいると確信して
母の手助けもあり廃材を一つ一つのけて子猫を捕獲しました。
ひと言では言えない位、悩んで葛藤した末でした

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