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 映画「犬と猫と人間と2」

映画「犬と猫と人間と2」@渋谷ユーロスペースを観てきました。


http://inunekoningen2.com/

天災人災を被りながら懸命に生きる道を模索する人間と動物たちの姿が映されていました。

被爆した家畜をゴロゴロ生かしておけるかと嘆願に来た市民を一蹴する行政側の人と、
何とか生かしてやろうと奔走し請け負う牧場主の言葉は、対象的。
画面に顔を出せる人、出せない人。

これからも続いていく人と動物の物語。
そこから学べることはとても多い気がします。

「犬と猫と人間と」は前作を本でだけ読んだことがありました。
前作では日本における犬猫の殺処分、愛玩動物としての犬猫の実情などが描かれていて
読み始めて数時間で一気に読んでしまうほど、興味深い内容でした。

そもそもこの映画が、たった一人の「猫おばさん」からの依頼で作られたというのもすごい。

今作でもそうだけど、生き物の命を救おうと活動する人たちがどれだけの様々な矛盾と向き合い
葛藤しながら活動をしているのか、それを見て頭が下がる思いでした。。

誰よりも命を救いたい、だけど1つの命を救うために今日は5つの命を犠牲にするしかない…
そんな選別をするのが、どんな苦渋の決断なのか…

私もそんな現状のためにも何か自分のできることはやっていきたいと思っています。

犬と猫と人間と犬と猫と人間と
(2010/09/29)
飯田基晴

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