スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 珍獣の医学

好みの図書館を見つけて以来すっかり「濫読期」に入っております。

この図書館にすっかり恋してます。
通う頻度、上がってます。
何がいいって比較的新しい図書館だけに置いてある本が新しく、「今」の興味に叶うのです。

今日はコレ「珍獣の医学」。
動物ヒーリングもの、動物医療もの、動物の生態に関するもの…をいろいろ物色するなかで見つけました。
著者は以前「情熱大陸」というテレビ番組で見かけたことのある獣医師さん。

カメやカエル、ウーパールーパーからサル、犬猫まで、
実に様々な生き物の症例や事例がわかり易く書かれています。
だけど「へー」とか「ほー」とか「大変だなあ~」とか驚くだけではなく
現代日本のペット事情とか、動物医療のことなど、
獣医師の視点、動物と一生懸命向き合う者の視点で語ってくれています。

瀕死の黄疸から生還した奇跡のネコちゃんの話がありました。
紋次郎は逃れられなかったけど、助かった子もいるんだなあ、、

珍獣の医学珍獣の医学
(2010/12/25)
田向 健一

商品詳細を見る


命と向き合う日々に思いを馳せつつ、最後にはホロリとさせられる素敵な本です。



スポンサーサイト

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。