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 Bedouin by Gamal先生

こどもの日は、ガマル先生によるベドウィンWSを受けさせてもらいました。
ベドウィンとは遊牧民のこと。
遊牧民はエジプトに限らず砂漠地帯全域をそれぞれにキャラバンを率いて生活します。

私の初舞台は、今から10何年も前、レバノンのベドウィンの踊りを
ベースにアレンジした振付だったので少しイメージがあり、
ガマル先生によるエジプトのベドウィンがどういう踊りか興味津々でした。

IMG_0002_convert_20130506235209.jpg
(初舞台@目黒区のイベントwith MAIさんとYokoさん)

踊りの動き、ステップなどがいかにベドウィンの生活文化に根ざしているか
理解するとますます動くのが楽しくなります!
WSは基本ステップを様々にひたすら動き続け跳ね続け、
まるでストリートダンス、これぞHIPをHOPだよね!
とのたまうガマル先生に、みんな汗だくで応えました。

ただベドウィンは、あまりにも広域に存在していて特徴もそれぞれ。
学べば学ぶほど発見がありそう。



WS後は毎年恒例のHIPHOPイベント「ヒカリノアジト」行ってきました。
今年も熱かった!!!
全く発表会のレベルではなく、オープニングからフィナーレに至るまで主催者出演者の思いに満ちていました。
3回の公演1400人の会場を超満員にできるのは、必ず観客を感動させるという努力があるから。
ダンスのジャンルは違うけど、いつも刺激になります。
今日はベドウィンWSで跳ねまくった後なので、違和感なかったです(*^^*)

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