三日経って

昨日は紋次郎を荼毘に付しました。

最後まで大好きなシッポや手や足や頭を撫でました。
なきがらがあると、いつまでもへばりついてしまいそうなので、良い区切りになりました。

お骨を見て、とても丈夫できれいなお骨ですね、
生前ストレスが少なかった証拠ですと言ってもらいました。
喉仏は手を合わせた仏の形をしていて、その後ろの骨は羽のような形をしていることから、2つを遺灰の上に並べて置いてもらいました。
手を合わせた天使のような骨。



みんなに「紋次郎はずっとかずみさんの側で見ていてくれるよ」
と言ってもらうのですが、私としては紋次郎を私から解放してあげたい気もします。
もう私の面倒は充分見てくれたから…

絵本「100万回生きたネコ」みたいに、次は
自由に生きて、愛を知って、自分のために生きて欲しい。

ところで前のブログ記事に、西行の句を載せましたが
何と今年の「望月の如月」は3/26、
亡くなった翌日なきがらを連れて桜の下に行った日だそう。
何とも不思議…。

Nahoさん、Tomokoさん、
tianのKiyomiさん、素敵なお花を有難うございます
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