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 一日経って

昨日レッスン前に、スタジオに猫シスターのウッチーが来てくれました。
ゴンちゃんと2人から紋次郎へのお花を持って。
真っ白い大きな百合と、緑色の菊。
ウッチーと話していたら、すごく気持ちが落ち着いてきました。

生徒さんからも、お花束をいただきました。
みんな優しいです。本当にありがとう。
紋次郎、こんなにきれいなお花をいただいたよ。



昨日は、自分の中で何かネジがピンピン外れて、
コワれる、って思える時があったり
亡くなるまでの最期の数時間の苦しむ姿が脳裏に焼き付いて
ごめんね、ごめんね、ごめんね、って泣くばかりでした。
あれほど苦しませまいと願ってきたのに。

でも今日は、少し落ち着いてきて
愛おしさと感謝が溢れてきています。

火葬は明日することになりました。
今日は紋次郎を連れてお花見をしてきました。
魂はもうここにないかもしれないけど、猫の姿で生きてきた紋次郎の大切な身体。
硬くなってゆくけど、毛とシッポだけはまだ柔らかい。
ぎゅっと抱きしめる。

紋次郎空は見えたかな?
風を、気を、感じられたかな?
もう苦しいのおわったよ

本当に誇り高く、心の優しい素晴らしい猫でした。

家に来てくれてありがとう。
私たちに沢山の幸せを与えてくれてありがとう。
私たちは幸せでした。

どうか安らかに



「 願わくば 花の下にて 春死なん その望月の如月のころ 」 西行
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