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 紋次郎の膵炎 その8

紋次郎は家に帰ってきました。

昨日から今日夕方まで、病院では膵炎の薬FOYや輸液、カリウムを点滴してもらいました。両前脚、左後脚はもう点滴できる血管がないから、右後脚に。黄疸の原因となるビリルビン値などは下がりませんが、この点滴のおかげで息も表情も穏やかになってきたようです。

けれどいつまでも、病院で管に繋がれているわけにはいかないですね。
自宅でできるケアに必要な輸液、カリウム剤をいただいて帰ってきました。


病院での紋次郎
もう、周囲の動物たちの鳴き声にも、スタッフの人達の物音にもあまり反応しません


帰ってきた紋次郎

これから何日一緒にいられるかわからないけど、最期までできるだけ一緒にいたいと思います。

ダンス関係の方々にはご迷惑おかけしますが、今はどうかご理解お願いします。
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- 2 Comments

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2013/03/07 (Thu) 23:38 | EDIT | REPLY |   

Kazumi  

Re: タイトルなし

C様

コメント有り難うございます!
リンクいただいたサイト、実は以前見かけたことはあったのですが
中までは入ったことがありませんでした。
それぞれに状況を抱えた方々の懸命な姿には、とても励まされます。

紋次郎の頭の腫れはほとんどひきました…。
毛を乾かしてもらったのでもうほとんど見えません。
まだまだ表情はしっかりしているので、沢山語りかけています。

男前だなんて言ってもらえて、本猫もまんざらでもないでしょう。
可愛いよりかっこいいと言われた方がいつも満足気です。

ありがとうございます!

2013/03/08 (Fri) 22:40 | EDIT | REPLY |   

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