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 紋次郎の膵炎 その7

昨夜、紋次郎の様子が急変しました。
今朝病院に連れていき、今預けて点滴を受けています。

数日前のことを振り返ると先週末、
吐き止めをもう使えなくなり、強制給餌も吐かせてしまいそうなので、ステロイド剤や膵炎の薬に加え食欲増進剤で様子を見ることにしました。
結果吐くことはなかったのですが、食欲は以前のようには出ませんでした。
療法食の上にシーバをかけてみたり、カリカリを水でふやかしてみたり。。


昼間は母の足の間でまったり

だけど吐いていなかったし、何より甘えたりゆったり横になっていたり、何と紐などにじゃれたりして元気を見せていました。


じゃれてます

昨日は病院に寄り、足りなくなった薬や輸液をもらいに行きました。
紋次郎は状態がいいと思っていたから連れていきませんでした。
レッスン後、帰宅して薬をあげられたのは23時過ぎ。
そのまま一晩中部屋をウロウロヨロヨロ、しきりに鳴きながら落ち着きなく歩き回っていました。母の布団に入っていったのを横目に私も眠ってしまいました。

今朝目を覚ますと紋次郎キャリーの中に横になっていました。
覗き込むと、頭がビッショリ、息は荒く、グッタリしていました。
慌てて外に出すとだるそうだけど眼ははっきりと開いて首を起こしました。
頭は自分の唾液で濡れたようで、額をキャリーの壁に押し付けていたのか頭が真っ赤に腫れていました。

何で起きてキャリーの中にいても見ていてあげなかったのかと悔やみました。
そうしたらせめて、頭のグッショリや腫れは防げたのに…

病院が開いて、電車のラッシュ時間にあわないように急ぎ向かいました。
もう投薬も、胃や腸で吸収されなくなっているのではという先生。
あきらかに膵炎の再発。背後に腫瘍の疑い。黄疸も高い。
今取り急ぎ点滴してもらい、今日閉院まじかに結果を聞きにいきます。

紋次郎がんばってがんばってがんばってくれてます。
酷い状況にも関わらず、とても気丈な表情です。
もう家に連れて帰りたい、と思っています。
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