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 紋次郎の膵炎~高アンモニア血症へ

昨夜から動悸がやまない紋次郎、
今朝になっても全く治まらず病院へ連れていくと、肺に異常はなく血液検査から肝性脳症からくる高アンモニア血症と言われました。

血中のアンモニア値が上がることからくる肝性の神経症状で、典型症状としては頭を押し付けたり、痙攣したりするということでした。
紋次郎のアンモニア値は441、猫正常値が~78に比べると相当高いです。お腹の部分で見える動悸が激しいのと、頭の押し付けが見られます。瞳孔も開いたまま、ソワソワ落ち着かず不安気に鳴いています。

とにかく今はモニラックという薬をしっかり確かに飲ませるように言われました。シロップ状の薬ですが、喉の奥に入れないと飲み込まず口の端に出してしまいかねないので…

心配で仕方ない気持ちを抑えつつレッスンへ。
そして帰ると、紋次郎少し動悸がゆっくりになってきていました。
ひとまずホッ…。

高アンモニア血症は、食べることによって肝臓がたんぱく質を分解するために起こるので、食べれば食べるほど上がってきてしまいます。今日からはヒルズのk/d缶とリーナルケアで少しでも値が下がるように給餌していきます。しかし食べてくれたと大喜びしている場合でも無かったのですね…


やっと落ち着いて丸くなる紋次郎
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