紋次郎の膵炎 その4

昨日はレッスンの合間も考えていました。
昨日ぼうっとして確認できてないことを聞くために頭を整理して再び病院に行って先生と話しました。
手術の可能性だとか、リスク、何もしないとすれば痛みや苦しみを和らげるために何ができるのか…

たまたま私の前に、高齢の乳癌を患ったワンちゃんを連れた方が、自力で食べてくれる限りはどんなに酷い病状でもがんばってあげたいと話しているのが聞こえました。
辛い病状でも生命力を見せてくれているんだな…

先生は午後に17歳の猫さんのリンパ腫の手術をした事を話してくれ、この猫さんは高齢だけど、手術をするメリットがあったから飼い主さんが乗り気でなくとも手術をすすめたそうです。だけど紋次郎の場合は…

先生は私たちが何を選択するとしても、最期まで看ますからと言葉をくれました。

今日は再び処方してもらった膵炎の薬やステロイドをカプセルにまとめたものを投薬しつつ、ほんの僅かな量ですが療法食をシリンジから給餌してみています。
悲しいけど紋次郎の力が弱くなったせいで、頭を押さえておくのがやり易くなりました。でも太いシリンジではむせてしまい上手くいかないので、猫闘病ブログで見たのを真似て細い細いシリンジでやっています。これだと1回につき1ml…orz…ああ果てしない。
焼け石に水かもしれないのだけど、とにかくやっています。

こうしていると、紋次郎との別れが近くなっているなんてとても思えないですね。

給餌用前かけをTシャツの袖で作ってみました
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