紋次郎の涙

今朝は、以前から処方されていた食欲増進剤の入った薬を鼻カテーテルから入れました。
すると心配になるくらいの勢いでご飯(モンプチパウチ)を食べ始めました。そしてパタリと眠りはじめ、お昼に目を覚ましてよたよたウロウロ、そして一気に嘔吐。今日も絶食しなきゃなりません。

もんじろう…。と紋次郎を見つめていたら、もんちゃんの両眼からじわじわと水分がにじみ出しました。

猫って泣くの?
以前、紋次郎が一番なついていた亡き父が癌で最期に家を後にしたとき、帰宅すると独り紋次郎が父の座椅子の真ん中で小さくなっていて、その眼には大きな水の粒が浮かんでいたんです。紋次郎、泣いているんだと思いました。


今誰よりも不安で苦しいのは紋次郎です。
これから何をしてあげられるか、探って葛藤しています。
いつも、紋次郎にはどんな時も感じること、耳にすること、目にすること全て、愛情でいっぱいにしてあげたいと思ってきたから、そうしていきたいと思います。

さ、頭を切り替えて先生にこれからの治療法を相談しに行かなきゃなりません。ちょっと頭を整理してから行かねばです。。
スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment