猫紋次郎とその後

昨年末から膵炎と腹膜炎、腎不全を患っている我が家の愛猫紋次郎。
前回記事から今までの間にもう1度入退院がありました。
1ヶ月半の間に4度の入院…
4度目の入院は、帰宅して数日後には吐きはじめる→病院に再検査に
→血液検査の結果が芳しくなく、黄疸の値が高い→再入院という経緯。
フラフラして眼つきもどんよりした紋次郎。。
今回ステロイド治療に踏み切り、黄疸の原因を探るという先生に紋次郎をお任せしつつ、
私は私でこうなれば何でもやってやるモードに突入…


入院中の紋次郎

1日2回の面会という病院ストーカー行為?をしながらも、
厄除け厄払い、パワーストーン、スピリチュアルなアプローチ…
闇雲ではありましたが、本当に様々な人と繋がるご縁をいただきましたし、
紋次郎を知ること、自分や家族、そしてその問題をも知ることとなりました。

よく猫は、飼い主や家族の不調や不幸を受け取ってしまうといいますが、
その意味でも、私たち家族が自分たち自身バランスをとっていくことはとても大切なことなんですね…。

猫シスターのウッチーいわく「カズミさんが元気ならもんちゃんも元気なんですよ!」
だそうですが、その通り!

結果ステロイドは効きはじめ、黄疸も恐れていた脂肪肝によるものでなく
膵炎の炎症による胆管の炎症と詰まりによるものとみられ、最悪の状況は免れたようでした。

現在紋次郎自宅にて皮下点滴、造血剤注射、投薬、療法食給餌をしておりますが、
ゆっくりゆっくり良くなっています。少し食欲も戻り、猫パウチのスープだけですが舐めています。

今日の紋次郎

紋次郎が死にかけている時、何が何だかどうしたらいいのかわからない時、
ずっと私や紋次郎を励まし続けてくれた猫マスターのごんちゃん、猫シスターのウッチーには
特に特に感謝し尽くせません


動物病院の院長先生、スタッフの皆さんにも本当に感謝しています

まだまだ紋次郎について、猫について勉強中ですこれからもよろしくお願いします
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