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 Virginia WS 2日目

本番の余韻も疲れも残るまま、1夜明けて今日はワークショップ☆私としては「自分、もつだろうか」が何よりの心配事でしたが…f^_^;)
だけど貴重なヴァージニアの教えを受ける機会、疲れているからって見逃せないんです( ̄^ ̄)ゞ

1つ目はオリエンタル。
60人満席のWSはダンサーでいっぱい!
華やかなオープニング、様々なターンやステップで場を縦横に動き回る。
方向感覚がないと自分を見失ってしまいます。
やはりヴァージニア、
やばいヴァージニア
ステップワークの多様さは、まるで足で空気を編んでいるよう

参加者のレベルや状態を見て、一つ一つの動きや流れをきちんと確かめながら進むやり方にした事もあり、振付は最後まで終わらなかったけど、動きが不確かなまま振付だけを与えるよりも私には誠実に思えました。動きがぐちゃぐちゃなまま、振付を踊ることは不可能ですよね!

2つ目はフラメンコフュージョン。
ヴァージニアが自分自身が踊るために1年以上フラメンコの個人教授について学んでまで創作した振付でした。
それだけあって、とても力強く、魅惑的で、情熱的で、華やかな振付。

フュージョンを踊る際には、必ず元のジャンルのレッスンを1年は受けるようにという彼女の言葉には感銘を受けました。自分や世間のイメージだけで踊ってしまうのは、ダンスに対する敬意の無いやり方だ…と。確かに、逆の立場で考えればわかります。例えば他のジャンルの人が、イメージだけでベリーを取り入れて踊っているのを目にしたら、どんな気持ちになるか…。

それでなくとも華麗な動作と細かいニュアンスに溢れた彼女の振付を踊るのは大変なのに、この振付はよほど踊り込まなければいろんな意味で踊れない振付です(大汗)

曲はMohamed Abdel Wahabの「Ya Msafer」心も距離も遠く離れたところにいる人を思い焦がれる…曲です。
初めて聞いた時は、フラメンコ的な部分とアラブ的な部分が唐突に入れ替わるのに面食らったのを覚えています。今になって、曲の意味などを知る中でその情感などを感じられるようになってきました。

ヴァージニア、素敵な宿題をくれてありがとう
こちらヴァージニア最新DVDです♫
Amir Thaleb、TITOに素晴らしい彼女のカンパニーの舞台です!
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