「楽園」終えて

「楽園」2011、無事終えることができました。

いつも本番が終わると、終えた時の心と身体の状態で
その本番にはどんな意味があったのか、改めてわかることができたりします。

「楽園」はいつもゼロからの出発で、何の形もないところから始まるから
つまり楽譜もなければ振付もない状態から始まるから
きっと本当に形を成すまでにはすごく時間がかかる
それをあえてやろうとするから、無謀といえば無謀?かもしれません。

だけど楽園は決して誰かひとりの努力ではなく、必ず互いのコミュニケーションから
生まれる音と踊りだからおもしろいのでしょう。

個人的には沢山の気づきや反省があります。
動きに気をとられて音が聞こえなくなったり、
まさかと思う感情が集中するのを邪魔したり。

なんだか裸にされる気分

実は本番数日前にダンサーのKahinaが腰を痛めるという出来事があったのですが、
VoiceのIkukoさんが全員にそんなときに何を思って踊るのか
素敵な指針を教えてくれるメールをくれたんです。

そして今日は、客席にとても大切な人たちがたくさんいてくれました。
すべてに感謝です

誕生日サプライズのKahina&Nenupharさん,Sahila,わたし
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Laila,Kazumi,Hiromi
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Kazumi,Shadi
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